街で見かける不思議な英語-トイレの作法?

2020年のオリンピックへ向けての動きなのか、街中のそこら中に英語表記の案内を見かけませんか?

日本独自のルールを伝えるものになってくると、英語に翻訳するのも一苦労。

そこで、街で見かけた「不思議な」英語をご紹介していきたいと思います!

今日の不思議さんとの出会いの場は、トイレです。

誰もが必ず必要とするものということもあり、公共施設だけでなく居酒屋やショッピングセンターのトイレでも英語表記はもちろん多言語の案内を目にします。

つまり、それはそれはおもしろい不思議さんに高確率で出会えるということなのです。

はい、こちら。

Manners(マナー)って!

しかも「作法」って!

英語だけでなく、それにつられて日本語表記までもが違うような。。

トイレの「お作法」としてのマナーは、英語では「Etiquette(エチケット)」がピッタリなんです。

英語で「Manner(マナー)」というと、習慣的なものであったり、態度(行儀)・風習・方法を意味しているので、なんだか「わきまえろ!」と、ど頭で圧力をかけられているような感じがします。

カタカナ英語は時に大きな誤解を生んでしまうので要注意。

もっと簡単に「How to Use」とか書いちゃえばいいのに。

実際の使用法を説明している英語はとても自然なのになぁと残念に思いました。

いつも使ってる熟語をまるっと翻訳すると不思議現象が起きてしまいます。

皆さんの行きつけのお店のトイレはどうですか?

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